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マルナカOnLine

イタリア車 フランス車の専門店

307タイベル交換とか

信号機みたいになってました。

午前中は206 車検整備の納車前清掃中です。
写ってるのはこの道55年の大ベテランです。車検場ではちょっとした顔です。

写真撮ろうと思ったら逃げられたので隠し撮り。





続いて406ブレーク車検見積もり


特に異常なしです。タイヤが減ってましたが2年に一度の定期交換部品程度で大丈夫そうです。


隣では307のタイベル交換です。



さくさくっと交換です。






もう一台、206。ヒーターが暖まらないとのことで入庫。

クーラントタンクの中を見たら、ヘドロのような堆積物が一杯ありました。おそらくヘッドシリンダーガスケットよりエンジンオイルがウォータージャケット内に漏れ出してクーラントが乳化してドロドロに。

そのドロドロがクーラントラインを詰まらせてヒーターが暖まらないと推測されます。

修理の方向性をお客様にご相談したところ「とりあえず暖まればいいから」とのことで、各クーラントホースを外して圧縮空気を吹いて清掃したところ治りました。が、またいつヒーターが効かなくなるか分からないので要注意です。


最後、エンジンチェックランプ点灯で入庫の406V6
プジョープラネットでチェックしたところ、イグニションコイルの断線でした。
現在、対策版が出ていますので6個全部交換しました。